快適と安心があるからこそ、
暮らしがもっとアクティブに。

山形の寒暖差に負けない高い住宅性能をお届けすること。
家全体を均一な温度に保つ気密性や断熱性。そして、地震に強い構造で家族の安全をしっかり守る。夏も冬も快適に、日々の安心もずっと続くから、アクティブに暮らしを楽しむことができます。家が変われば、日常の自由度もずっと広がっていきます。

当社が提案できること

HEAT20 G2対応の断熱性 HEAT20 G2対応の
断熱性
平均C値0.5の気密性 平均C値0.5の
気密性
パッシブ設計 パッシブ設計
ゼロエネルギー住宅対応 ゼロエネルギー
住宅対応
耐震等級最高レベル「3」 耐震等級最高レベル「3」
健康的な暮らし 健康的な暮らし

国内トップクラスの断熱性能。
HEAT20 G3にも対応。

国内トップクラスの断熱性能。HEAT20 G3にも対応

※「UA値」は、お客様のご予算に応じて柔軟に対応できます

極めて高い断熱性能「UA値0.34」に対応。

お客様のご予算やご要望に合わせて国内トップクラスとなるG1~G3クラスに対応。断熱性能が高い家には、さまざまなメリットがあります。
外気の影響を受けにくくなるため、全館が心地よい均一な室内環境になる他、冷暖房効率が高まることで、光熱費を節約できるなど、経済面でもサポートしてくれます。

極めて高い断熱性能「UA値0.34」に対応

快適さと省エネを数値で示す「UA値」

UA値とは、家の断熱性能を示す指標で、外へ逃げる熱の量を表します。2025年には、新築住宅の基準が義務化されました。
数値が小さいほど、冬は暖かさを保ちやすく、夏は外の熱気を遮りやすい快適な住まいに。室内温度を効率よく維持できます。

快適さと省エネを数値で示す「UA値」

外気の影響を受けにくい、
快適な吹き抜け空間も実現可能。

断熱性能が高い、ネクストイノベーションの住まいは、室内の温度差が小さくなるため、冷暖房が効きにくいとされる吹き抜けや大空間でも快適さを保ちます。寒さや暑さを気にして間取りを制限する必要が減り、開放的なLDKや大きな窓など、暮らしの理想をしっかり形にしやすくなるのが大きなメリットです。

吹き抜け空間のある高断熱住宅

全棟気密測定を実施。
ほとんど隙間のない住空間。

全棟気密測定を実施。ほとんど隙間のない住空間

全棟で気密測定を2回実施。
「平均C値0.5」

例えば、高品質な羽毛を使ったコートでも隙間だらけだったら、本来の暖かさは発揮できません。住まいもこれと同じ。この「隙間の量(C値)」は、UA値などと異なり、理論値では算出できないため、写真のような大掛かりな装置を使った実測でのみで把握することができます。ネクストイノベーションでは、国で義務付けられていない気密性の測定を全棟で必ず2回実測し、お客様に公表しています。

全棟で気密測定を2回実施。「平均C値0.5」

気密性の指標となる数値がC値。

C値とは、屋根・壁・床に、どれほどの隙間があるかを表す指標です。数値が小さいほど気密性が高く、外気の侵入や室内の暖気・冷気の漏れが少ない状態を意味します。「平均C値0.5」とは、図のように1m²あたりわずか0.5cm²ほどの隙間しかないことを表します。その結果、冬の冷気や夏の熱気が室内に入りにくく家全体が安定した温度になり、結露の発生も抑えられるなど、心地よさと住まいの長寿命化の両方に大きく貢献します。

気密性の指標となる数値がC値

気密性の高さは、職人の腕により決まる。

実測によってのみ知ることができるC値は、精緻な断熱・気密処理の技術の差が如実に出てしまいます。そのため、全棟で気密測定を行い公表できる住宅会社は、全国的にも数少ないのが実情です。経験と実績、さらにモラル意識も高い職人のみで家づくりを行っており、その腕の良さが、数値にしっかりと反映されています。

気密性の高さは、職人の腕により決まる

全棟で、長期優良住宅やZEHなどの
各種補助金申請に対応。

全棟で、長期優良住宅やZEHなどの各種補助金申請に対応

お客様目線で、使える補助金はすべて提示。

長期優良住宅やZEHなどの性能を満たした家づくりを標準とし、各種補助金申請にも全棟で対応します。建築費以外にかかる諸費用や、活用できる補助金の条件までしっかりご説明し、お客様にとって最もメリットのある制度をご提案。難しい手続きもお任せいただけるので、負担を減らしながら、高性能な住まいを賢く手に入れられます。

お客様目線で、使える補助金はすべて提示。

耐震等級最高レベル「3」に対応。
安心・安全な住まい。

耐震等級最高レベル「3」に対応。安心・安全な住まい

防災拠点と同等の耐震性能。

地震が多い日本では万全の対策が必要です。私たちは、法律で義務付けられていること以上の対策を行い、防災拠点となる警察署や消防署と同レベルの「耐震等級3」を持つ構造躯体を提供しています。これは、国が定める耐震レベルの最高等級です。

防災拠点と同等の耐震性能

全棟で構造計算(許容応力度計算)を実施。

確かな根拠に裏付けされた「高耐震の住まい」をご提供します。基礎から、金具、柱・梁の一本一本までの荷重や応力を計算する「許容応力度計算」を全棟で実施し、耐震等級3をお約束。構造計算書もお客様にご提出いたします。
これにより、ご家族の安心・安全と、住まいの資産価値を末永くお守りします。

全棟で構造計算(許容応力度計算)を実施